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歯槽膿漏の原因の1つに「逆流性食道炎」が関係しているかも

歯槽膿漏と逆良性食道炎の関係

普段は、特に歯も痛まず問題ないんですが、月に2~3度、歯痛のような痛みから、頭痛に発展して、その日は、仕事に集中できないくらいな不快な体調になります。

痛くなったら、バファリンなどの頭痛薬を飲んで、痛みを抑えています。

歯痛の歯槽膿漏(歯周病)が原因ってことは分かっています。
でも、歯槽膿漏がどのタイミングで悪化するかっていうのが、今まで分からず悩んでいました。

しかしその原因が「逆流性食道炎」なんでは?と最近になり思いはじめました。

はっきりと分かりませんが、ようするに、胃酸が歯茎に悪さをしているのではないかと。
胃酸は、歯を溶かすくらいですし。

逆流性食道炎とは?

胃酸が食道に逆流し、胸焼けなどを起こす病気のことです。

歯槽膿漏が悪化するタイミング・時期

歯茎が腫れ、歯が痛くなる時は、併せて「喉の痛み」「胸やけ」「げっぷが出る」「吐き気」の症状が起きている気がします。

体調が悪いから、そのような症状が出ているんだと思っていましたが、考えてみれば胃の調子が悪くなる→胃酸が出る→ 歯茎が痛くなるの流れかもしれません。

歯槽膿漏が悪化するタイミングは次のような時が多いです。

  • にんにくを含む料理を食べた後。
  • 唐辛子など香辛料を多く摂った時。
  • 缶コーヒーを飲んだ後
  • 炭酸飲料を飲みすぎたとき
  • 食べ過ぎた後。

特に「にんにく」は、げっぷが止まらなくなり、高確率で歯が痛くなります。

また、ストレスがかかっていると思うときも歯槽膿漏が悪化することが多いです。

私の場合は、仕事が立て込んでいる時や運転中などが多いです。

逆流性食道炎を予防するために

原因を調べところ、やはり食生活・ストレスが良くないみたいです。

  • 胃に負担のかかる食品を減らす。
  • 食べ過ぎない
  • 早食いはしない(ゆっくり食べる・よく噛んで食べる

ストレスをかけすぎない。

食べ物を意識したら、明らかに歯痛が減った

とにかく、にんにく、香辛料を減らしたら、月2回くらいあった歯槽膿漏の悪化が、
月1回くらいになり、しかも症状にも軽く治まっています。

ストレスを減らすのは、結構難しいことだと思いますが、胃に負担のかかる食品を減らすほうが早いと思います。

逆流性食道炎によいとされている、半夏瀉心湯という漢方薬もあるようです。

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